6月例会 飛燕夏まつり 活動報告
今年は例年と違い、飛燕夏祭り開催を一日に凝縮した、濃い夏祭りとなりました。


燕商工会議所青年部では、昨年同様ちびっこ広場でブースを出店。内容は、例年好評をいただいている、プラ板キーホルダー作りと今年は新たに、オリジナル缶バッチ作り を提供しました。

祭前日に青年部メンバーで 子どもたちの笑顔を想像しながら準備をすすめ迎えた本番当日、6月とは思えない猛暑となりましたがプラ板キーホルダー作り、缶バッチ作りに目をキラキラ輝かせる子どもたちの姿に出会うことができ、とても嬉しかったです。


私たちとしても、初めての 缶バッチ作りに挑戦し、不手際があったもののなんとか最後までやり切れました。
夕方からは、1000人みこしと燕ばやしに参加しました。みこしを担ぎ、燕をかつぐ!と気持ちを高め、金みこしを担当。

また、子供みこしで、子どもたちと楽しみながら 渡御をおこないました。


燕ばやしでは、青年部恒例(?)の仮装をして参加し、市民のみなさまと交流することができました。

祭のあとには、『もう一つの夏祭り』と銘打って、青年部メンバーで慰労会を開催しました。お互いの労をねぎらい、最後まで熱く交流を深め長いようで短い一日を過ごしました。

飛燕夏祭り 一日での開催で、非常にハードな一日となりましたが挑戦することの大切さと、大変さを改めて感じ、
我々はこれからも、楽しみながら挑戦していこうと、決意を新たにした一日となりました。